*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 西園寺 薫 on  | 

iphone, ipad ios7.0.6updateに伴う不具合

私はiphone ipad userなんですけども。

ちょっと気になる記事を見つけたのでシェアしようと思います。

スポンサーサイト
Category : プチ不満
Posted by 西園寺 薫 on  | 0 comments  0 trackback

ずばり祝祭日に飢えております。

少しずつあったかくなってきたと思ったら

急にさむくなったりと

なかなか安定しない英国様の気候(と私の精神と財政と便通)。


今週末はついに


Category : プチ不満
Posted by 西園寺 薫 on  | 0 comments  0 trackback

夜の校舎窓ガラスにばかと書いてみたくなる瞬間。


ガソリンがぢわぢわ値上がっている。

今日はほとんどのPetrol Stationで135.99/Lだった。

リッター1ポンド35.99ペンスという計算。

175円くらいか。高えー。

3割くらい使用済みの揚げ油とか入れちゃだめですか。


Category : プチ不満
Posted by 西園寺 薫 on  | 0 comments  0 trackback

むし。

昨日、すこし、コロモ替えを試みた。


若干あったかくなってきたし、


気分的にも重衣料の毎日に食傷気味でもあったし、


まさかもう、氷点下にはなるまいと信じて。


しかし、ひとり先走っても、風邪ひいてしまうだけなので、



一部にとどめた。

Category : プチ不満
Posted by 西園寺 薫 on  | 2 comments  0 trackback

英国の消費税(VAT)上昇を嘆く。

というわけで。



上がっちまいましたよ。


おゼゼが(TдT)。



まあ、今年から消費税が上がるのは前々から散々ニウスでのたまっていたが。

こないだは所得税が上がったばっかだっつのに舌の根も乾かぬうちにこんどは消費税の上昇ときた。

こういう法案だけはさっさと決まるので忌々しい限りである。


どこの国もそうだが金持ちから取れるものををがっぽりってのはしねえんだなあ。


政権交代ののち保守党が実権を握ったものの、やってることは労働党時代より苛烈であいた口がふさがんない。


ちっとも保守的ではないではないか。


きけば保守党というのは労働党に比べ金持ちに甘く庶民を締め上げる傾向があるらしい。



従って相対的に減俸に等しい。




というわけで税率は17.5%が20%になった。

悔しいのでpcのデフラグなんかやってしまった。

それなりに動揺しているようだ。

左側が青くまとまってむかついていたのがちょっとすっきりした。


日本は欧米を見習いすぎて、タバコ価格が上がったが、こと消費税値上げは慎重にやっていただきたい。
一般に欧州は税率が高いことばかりクローズアップされている印象があるが、すべてに同率にかかるわけではないことはあまり知られていない。

食品、子供服、本なんかにはかからない。

そのほかにも無税対象商品群というのはちゃんと存在する。

食品でもチョコレートとかぜいたく品はかかる。と思う。


カフェなどでカプチーノを飲む場合、持ち帰りにするとその消費税分安いということがある(すべてではない)。

店内で飲食する場合は価格が高めになっていたら消費税分かかっているということだ。




この国に住み始めて約10年。

日本とは決定的に違うものがある。


まあ、たくさんあるが。

そのひとつ。

この国は、意図的に毎年物価が上がっていくのだ。




そりゃもうほとんどの価格がほとんどの確率で上昇する。


ウラの事情は知らんが。


代表的なもので

電気
ガス
交通費
便所紙
郵便
食品
出国税
タバコ
洗剤
混雑税

などなど。

本当にほとんどだ。


しかもこれらが毎年である。



加えて税率の上昇に伴う便乗値上げだ。

2.5%以上値上がってたらそれだ。




交通費など信じられないことに、無理な値上げを重ねいまでは市内は一駅4ポンド(約500円)かかる。

この国の交通費の定め方は日本と違い、やや煩雑なためすべてのケースではない。

が、市内は隣の駅まで数百メートル足らずの距離なのだ。

日本で言えば渋谷-原宿間みたいなもんでそこに500円もかかるような感覚といえばおわかりいただけるだろうか。



もー何というか歩くだろう、フツー。


今のレートなら1ポンド約130円前後なので500円になるが、リーマン前のレートは1ポンド250円弱だった。

1000円になる計算だ。


なんかもう痛々しい限りである。




諸物価に関していうと、特にモノは、日本のようにもともと小売価格が決まっていない。

頻繁に値上げするシステムでは都合が悪いのだろう。


そのために同じ製品がお店によって値段が違うのがあたりまえだ。



スーパーは1ポンドで売っているものがその辺の小売商店では1.30ポンドとか。


よくある。


そして、毎年というか不定期でじわじわ値上がりしている。




ちなみに前回書いた混雑税(Congestion charge)は8ポンドから10ポンドになった。





普通に住んでいて年を追うごとに段階的に貧乏に追いやられるしくみだ。


すでに所得税が値上がり、さらに生活費が消費税の上昇で2.5%余計に去年よりかかることになった。

なら給料も毎年何%かは上げなければならないという法律も作ったらどうなんだ。



自然な流れだと思うのだが。








いつも応援ありがとうございます。
     ↓

人気ブログランキングへ

Category : プチ不満
Posted by 西園寺 薫 on  | 0 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。