*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

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Posted by 西園寺 薫 on  | 

Congestion Charge (混雑税)

ロンドンでは、市内へ乗り入れる際、Congestion Chargeというものを支払わされる。

訳して「混雑税」ということ。

市内とはいえ、本当に中心地のいわゆるゾーン1と呼ばれる区域だけである。


ここから

という道路標識があり、アルファベットさえ読めるドライバーであれば、誰でもわかるようになっている。


1日8ポンドで、支払方法は、

ネット。
ケータイからテキスト。
コンビニ。


どれかで支払えばいいのだ。

ネットとケータイは事前に登録が要るので、めんどくさい場合はコンビニでcのマークのステッカーがついてるとこで自分の車のナンバーを告げて8ポンド支払えばok.

その日中に支払えば8ポンド。
次の日の場合は10ポンド。
それを超えると60ポンド。
14日過ぎたら120ポンド(爆)。


サイトをチェックしてみると、ペナルティーチャージは120ポンドだが、14日以内に支払えば60ポンドにしといてやるみたいな記載。
まるで60ポンドのうちに払えばお得みたいでうっかりだまされそうになるので危ない。

昔はタダだったのに(TAT)。

じつはこのCongestion charge、施行当時は5ポンドだったのだが1年後、あまりの金のなる木具合に味をおしめになったのか大幅値上げの末8ポンドに。

この国は値上げを本当にあっさり行なうので恐ろしい。
(反対に値下げはまったくない。)

子ども手当ては3年間値上げなしなんだが(爆)。


現在8ポンドだが、来年2011年より10ポンドに(涙)。


しかし、ゾーン入り口にCCTVカメラをつけて監視なさってるのはいいが、外国ナンバーは取り締まれないらしく、ほとんど野放し状態のようである。
この辺は、EU加盟国からタレナガシで入国してくるので外国ナンバーの車なんかたくさんいる。
しかし、私が英国へ来てからのちに東欧諸国がEUへ加入したがポ○ランドナンバーとかが異常に増えた。
取り締まられないのをいいことにやりたい放題だ。

ケーサツさんはケーサツさんで取れるところから取ってやろうってところがみえみえ。



うらやましいぞ、外国ナンバー。



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Category : 英国生活
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