*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

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Posted by 西園寺 薫 on  | 

マリメッコチャリティーエコバッグ購入。

買ってきちゃいましたね。


さあ、要らないもの捨てて大掃除するべしと

独り鼻息荒くおっぱじめる気マンマンのところ。


おとうさん、マリメッコでチャリティーエコバッグを。



こんなやつです。↓

marimekko 006


この柄、有名ですね。

もうまさにマリメッコ柄。

UNIKKOという名前らしいです。

...うにっ子...。

...まりめっ子.........。


フィンランド語ってかわいい響きなんですね。



とまあ、こんなかんじで全てのテキスタイルの柄には名前がついてるようです。

そして、日本へのメッセージが入ってます。




ロンドンには直営店があります。

そのほか、フィンランド、スウェーデン、日本などで販売されてるそうです。

日本でも販売されてるんですね。

渦中の被災国なんですけどね。

収益は全て寄付されるとのことでした。

数ヶ月前、テスコのOrla Kileyのエコバッグが4ポンド?

高い高い、と購入を見送っておりましたが、


こちらはなんと25ポンド。

おやおやという気持ちを一瞬抱えたことは内緒ですが、

全額寄付されるならいいぢゃないかという内なる声に

素直に従うことに。

マリメッコは結構好きだったもので。


日本の復興のためにご協力、ありがとうございます。


ロンドンのMarimekko直営店。

Marimekko
17 St. Christophers Place
Westminster
London
W1U 1NN
UK
020 7486 6454


マリメッコは布地も素敵なものが多い。高いけど。

娘でもいれば、ワンピースでも作るんだが、息子ぢゃなあ...。

なんでオトコノコははなぢるを袖口で拭くのだろう。



さて。

昨日はおとうさんが庭の垣根を毛づくろい。

こういう住宅は、自分ちの敷地をきれいに保たねばならないので

強制ではないにせよ、両隣からなんとなく無言の圧力がかかる。

以前からメンテナンスをしたかったようだが、脚立がなく、伸びるに任せていたら

もう手を出したくないくらいに伸びきっていた生垣。

意を決してガーデンセンターB&Qで脚立を買ってきた。

脚立さえ入手できれば手加減はしない、とばかりに

轟音とともに、バリカンで実に大味に処理していく。


marimekko 015

アフロヘアが、あっという間に角刈りになってました。


なんと、天気も気温もちょうどよく、申し分ないコンディションの中、


気になっていたトリミングが全て終了。


みんなで乾杯。

作業中のおとうさんと怪獣はジュース。

嫁は赤ワイン。

...日ごろの権力が偲ばれるセレクションである。


昼間っから飲めるのは英国生活の結構大きな醍醐味でもある。


marimekko 012


が、いい感じで一服していたら、あっという間に雲行きが怪しくなり、

程なくまさかの大雨に。


気前よくザンギリにしたあと、

大量の枝葉が散乱したまま。あはははははははははははは。



.....一服してる間にせっせと集めときゃよかった。


この濡れ落ち葉を集めて袋に入れる作業が昨日一番の仕事だった。




...全く何をやってもオチがあるものである。

Category : ファッション
Posted by 西園寺 薫 on  | 0 comments  0 trackback

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