*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

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Posted by 西園寺 薫 on  | 

子どものおねつ

金曜日の午後。


子どもを預けている保育園から電話があった。

いやな予感がしつつ、電話をとる。


どうもうちの怪獣が熱を出したらしい。

ランチの後、お昼ねをして起きたら顔が真っ赤で体が熱かったので連絡したとのこと。

くっそ忙しいのに仕事を放り出し、躊躇なく早退する。


1ヶ月に1回は熱を出すのでこちらはある程度慣れているが、英語というのは症状の説明が実にざっくりである。

I FEEL SICKで大抵通ってしまうほど(爆)。


実際に見ないとどんな症状かまったく判断できない。


まあ、いつも病院に行って症状を克明に伝えようとはするのだが、日本語のように、情景や詳細を描写するにはやや役不足なのである。
私がネイティブではないというのもあるが、ぐったりしている。とか、うでがしびれてるとか、体がだるいとかなかなか直訳できない。

そういえばつわりのときも困ったもんだ。

「もう4ヶ月終わりなのに、まだ気持ち悪いんです、特に朝!」

って言ったら

「でもあなたの尿にはキートンが出てないから大丈夫よ!」


キートン。

...あっそ。


と思いました。

ちなみにキートンとは、つわりのひどい人の尿に出るつわりレベルの値のようなものらしい。

それがでてないから大丈夫のはずという見解である。




さて、件の怪獣、確かにほっぺが真っ赤で寝起きらしくとろーんとしておる。

一目見て熱があるのがわかるほど。


後部座席で横にしておいてやりたいが、この年齢の子どもは法律でチャイルドシートの着用が義務づけられております。

かわいそうだがしかたなくシートにくくりつける。


うちまで1時間弱のドライブ。



つづく。


よろしくおねがいします。

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Category : 子育て
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