*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

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Posted by 西園寺 薫 on  | 

気管支炎 vs エキネシア。 その1

やってまいりました。

今年もクリスマスが。


しかし、今年は悲惨だった。

19日の日曜日から体調を崩し、一気に気管支炎になってしまったのだ。

どーでもいいが英語ではbronchitisという。


子どもも同様で、激しい咳合戦が始まった。

向かい合って寝てるので移るのは時間の問題であった。

私の風邪の引き方は大抵同じで、のどやはながむずむずするなーと思ったら、つづいて悪寒と関節痛がはじまる。

この段階でエキネシアを飲むとほとんどの場合回復する。

英語でechinaceaと書く。

さらにどーでもよいが学名か?ちょっと難しい。


が。

すっごく効くのだ。


体質もあるだろうが、これはケミカルでもなく漢方のような天然成分なので、罪悪感も少ない。

ざっくり調べてみた。

代表的なトコで

この植物には人間の免疫機能を高める作用がある
ウィルスなどの侵入者から体を守ってくれる。
風邪やインフルエンザの悪化を防ぎ、回復を早める。
カンジタという菌による度膚炎の治療にも効果が認められている。


などなど。

天然の抗生物質ということらしい。


免疫を高めることが目的なら、ちょっと疲れ気味のときに1錠。
液状のものもあり、苦いので水やお茶に溶いてのむ。

つぎの日、前日体調不良だったことなど忘れているほど劇的にもとどおりということが多く、ずいぶん前から愛用していた。

今回は明らかにショッパナから症状がひどかったので2錠飲んだ。




食欲もなかったので、このどーしよーもない悪寒を緩和すべく、熱いお風呂に入って寝ることにした。


平熱は36.5度くらいなのだが、このとき38.1度。

悪寒に耐え始めてからじつに1時間ちょっとでこんなに熱が上がってしまった。



風呂に入ろうと服を脱いだら、全身鳥肌。


入ったもののだるくて動けない。


それでも5分ほどあったまって、マッハで体を洗う。


日本のお風呂と違って、バスタブに湯をはり、そこに寝そべるようにして暖まったら、そのまま湯の中で顔、体を洗う。

んで、お湯を捨てつつ、シャワーでもろとも流す手順になるので、初めの暖まり具合がキモとなる。


バスタブ一個で湯船も洗い場も兼ねるという風呂場のつくりの関係上、最後に暖まるというのができないのだ。

やりたければやってもいいが、自分のカラダを洗ったアワやら垢やら老廃物の浮いた湯船に再度つかることになる。


今回はあまりに寒かったので、迷わず己のヨゴレどもと仲良く浸かった。


暖まったはずなのにこんなに寒いということはまだ熱が上がってるということか。


服を着て熱をはかると38.8度。


うむ。予想通りだがちーともうれしくない。


子どもも38.5度なのに走り回ってる。

特に寒そうでもない。

見た目病気とも思えないくらい元気。


大人に比べ子どもは熱に強い。


それにしても熱に加え、咳、たんが止まらない。


胸が咳のし過ぎで痛くなってきた。


この程度で筋肉痛(?)とは運動不足か。



今回のつらさは、症状のピークが見えないことと、寝苦しいので寝てても寝れないところにある。

明らかにいつもの風邪とはちがう。



だずげでー。




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Category : 医療関係
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