*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

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Posted by 西園寺 薫 on  | 

気管支炎vsエキネシア 2


すぐお布団に入り、とにかく寝る。


夜中暑くて目が覚める。


着てるものがびっしょり。


着替えて水を飲み、お熱を測ると、37.0度。


下がってる下がってる。


このままもう少し寝ると、朝には下がっていると思う。


いいかんじだ。



あさ、測ると36.0度。



さすが、エキネシア。




咳は相変わらずだが。




しかし、また夕方、関節が痛くなり、悪寒が襲う。


この時点で風邪じゃないことを確信した。


エキネシア、エキネシア。2錠服用。


チビ丸は38.0度くらいで元気だが食欲がない。


飲み込むのが痛いのだろう。

しかしこれでは弱ってしまう。


お高いが、日系の病院へ、チビ丸をつれていくしかないと思い、予約を入れる。


わたし一人なら近所の現地の病院で十分だが、子どもはあまり連れて行きたくない。
待合室には大量の患者が至近距離で咳を浴びせてきたり、予約入れて来てるのに担当の先生がまだ来ていないからと1-2時間待たされたり、
あまり芳しいものではないからだ。


日系の病院とはいってもほとんど簡易診療所なので、できることには限りがあるらしいがとりあえず、すぐ診てくれるのはありがたい。


診療一発目で、気管支炎ですね。とのこと。

肺の雑音がひどく、肺炎になるかもしれない。らしい。



抗生物質と、気管支拡張剤と去痰剤をもらう。



ああーこまった。




チビ丸は薬をのまない。


嫌がって大変なのだ。


すべて液状なのでアイスやヨーグルトに混ぜてでも飲ませろとのこと。

そりゃそうだ。


無理やりにでも飲ませねば肺炎を併発しかねないのだから。


闘いだな、こりゃ。


しかも1日3回て(大爆)。


帰り道を覚えていないほど、憂鬱だったのだろう。



お昼に納豆ご飯が食べたいというので、お味噌汁とともに用意してやる。



そこで食後におもむろに薬を取り出し、説得にかかった。


のまないと治らないよ。
咳が苦しいのなおるよ。
寝るのが楽になるよ。
すこーしずつでいいから。
おにいちゃん。
かっこいい。
よっ専務。
...

などなど。


幸い通じたのか、飲むという。


スプーンに必要量たらし、口の中へ。


ごっくん。



もっとーとのこと。



おお。(滝涙)



気に入ったらしい。





すかさず残りの2種類も立て続けに飲ませてみる。



よほど好みの味付けだったのだろう、もう1杯よこせとのたまう。



よかったー。



この日から薬を飲ませる作業が格段に楽になった。

言うこときかないと薬あげないよというくらいの昇格ぶりだ。


とにかく自分から飲んでくれるのはありがたい。



むりやりなんてやりたくないし、逆効果なうえ、吐き出されたら、摂取量がわからなくなってしまう。


私は相変わらずエキネシアを服用する。




気管支炎の完治にはだいたい2週間かかる見込みのようである。


根気よく飲ませ続けたら、チビ丸のおねつが36度台に戻って、食欲がでてきたらしい。

寝るときの咳もほとんど消え、ずいぶん楽そうだ。



私は結局日系では診てもらわず(診察料が倍になってしまうのでやめた)、自力でエキネシアで治したが、2人とも実に1週間でほぼもとどおりになった。



一方はお薬で、もう片方はエキネシアで、闘病記録を綴ってしまったが、勝負は五分五分といったところか。




エキネシア、すばらしい。



チビ丸 診察料 200ポンド。
母 エキネシア代  3ポンド。


...大きくなるまでの辛抱だ。













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Category : 医療関係
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