*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

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Posted by 西園寺 薫 on  | 

むし。

昨日、すこし、コロモ替えを試みた。


若干あったかくなってきたし、


気分的にも重衣料の毎日に食傷気味でもあったし、


まさかもう、氷点下にはなるまいと信じて。


しかし、ひとり先走っても、風邪ひいてしまうだけなので、



一部にとどめた。


一部重く分厚いローゲージのニットなどを仕舞い、


やや薄めのニットと入れ替える。


しかし、子供が生まれてから、


ほぼユニクロ、GAP、H&MにPRIMARKしか着ていない私。


独身時代のちょっといい服はここ数年お蔵入り状態だ。


カビてたりすると立ち直れないので


このタイミングで一緒にメンテナンスをする。


メンテナンスといっても、黄ばみがないかとか、虫具合のチェックだけだ。


案外、昔着てて今は着ない服は傷んでる場合がある。


とくに、ムシ




忌々しいことに毎年、注意してても、2~3枚はやられている。


どこから入るのだ。


ウールの運命と言えばそのとおりなのだが、


なぜか、選んだようにブランド物のウールが食われている。




ムシの分際で弁えろ。


などと独りで物申してみても


なんだかなあ。





それなのにくやしいほど



ユニクロとかのは全く無傷だったりする。




まるで...陰謀だ(←何の?)。







今年は1枚で済んだが、カシミアをやられた(涙)。



けっこう大事にしていた、ハイネックのセーター。


リメークするしかなさそうだ。



以前こっちでお気に入りのウールのパンツが、

前衛的なまでに食われておりのけぞったこともある。



地中のアリの巣をよこから見た図のような広がり方に感動すら覚えた。


無念さを驚愕が上回ったのは初めてだったので


忘れたくても忘れられない。




ところで英国では


防虫剤の類を売っているのをあまり見たことがない。

近所のスーパーでひとつふたつ消極的に置いてある程度だ。

種類もなく、クローゼットに掛けるタイプのみ。


はじめはムシがいないから売ってないんだろうくらいしか考えなかったが、


ちゃんとムシがいるのにだ。


よくわからない。




というわけでコレも帰国時には 忘れずに仕入れてくる重要な仕入れ物資のひとつだ。


結構重いしかさばるが、しかたない。





日本に一時帰国するときはいつも思うが、


英国へ持って帰るもののあまりの多彩さと量に



わしらどんだけ途上国から来てんねん」




と自ら突っ込んでは凹んでいる。







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Category : プチ不満
Posted by 西園寺 薫 on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

Hiro says...""
こんにちは
私も服はほぼユニクロで統一されております。
おかげで虫知らずでございました。
高級品からダメになるのは、宿命みたいなものでしょうか。
それこそ、神より「弁えろ」と言われているのか・・と思ってしまいます。
2011.03.01 07:20 | URL | #3un.pJ2M [edit]
えびサブレ says...""
そうなんです。

最近はわきまえるようになって来ました。
しかしムシューダにパラゾール、必需品です。
ユニクロはなぜ大丈夫なんでしょうか。
気になるところです。
2011.03.01 16:12 | URL | #- [edit]

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