*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

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Posted by 西園寺 薫 on  | 

目が離せないのですが。

とても突っ込みドコ満載なお店を見つけたのでシェアしようと思う。


あさ、通勤時に信号待ちで撮影、画質が少し悪いかもしれない。



早朝なので、まだシャッターが下りているが、


このシャッターに描かれた絵がなかなかのツボだ。

p 227


どうだ。



...。


いい味だろう。


画質は劣っても、伝えんとするポイントと魅力は伝わったと信じて。


なんかこう、微妙ーなオーラが出てるのだ。


実は毎朝通る道なので、前から気にはなっていたのだ。


突然現れたときにはぎょっとしたが、


今じゃすっかり慣れた。


ほんのり香る社会主義の色。



東欧の国(ポーランド&ウクライナ料理)のレストランだった。

なんというか、ムダに写実的でかつ実に勇ましい。


数年前のEUの拡大に伴い、東欧系の人種がものっすごい増えた。

東欧系のレストランやデリのような食材店も、西エリアに限って言えば相当増えた。

どこもお世辞にも垢抜けているとはいいがたい佇まいで

やはり払拭しきれないスクエアな雰囲気をかもし出している。


が、これほどの上物はなかなかお目にかかれない。


はじめはスプレーの落書き系かと思ったほどだが、


ヲンナノコの迫力はそれより怖い。


そんな迫力で迫る彼女たちの手にはソーセージがてんこもり。


いや、この店のやる気は買うが。


...それほどのものかい?


店を開ける前にシャッターはみえなくなるので中はわからないが、


これは、インパクトありすぎで、営業的に成功なのか、失敗なのか知りたいところ。


中にはまだ入ったことない。


いや、入る日は来ないかもしれない。


この店があるエリアは、別に駅近でもなく、


インド人や中東系の住人が多いあまりポッシュな場所ではない。


むしろ空き店舗だらけで夜一人ではあまり歩きたくないくらいだ。


広めの道路をはさんで庶民的な店がと空き物件が交互に立ち並ぶ一角にある。


なのにまったくつぶれそうな気がしない。



なかなかの掘り出し物であった。




Category : ツボ
Posted by 西園寺 薫 on  | 4 comments  0 trackback

-4 Comments

きなこ says...""
う~ん、いいですね~~(^-^)
絵がかなり精密なところも、なんとも言えない味を出していますね。
いや、これは是非、一度このレストランに入って、
東欧料理にも挑戦してみてください。
ご報告お待ちしています(^_-)-☆
2011.03.27 21:52 | URL | #VaOHpDF6 [edit]
えびサブレ says...""
こんにちは。

日本人の方ならおそらくはツボどころにちがいないと、
思わず戦場カメラマンみたいにシャッター切ってました。

間口の割に妙に奥行きがあるところも小心者のココロを揺さぶります。

入店...勇気が要ります。

2011.03.28 13:39 | URL | #- [edit]
かつお母 says...""
強烈っすねえ。右の女の人は岸田今日子(吹き替え)の声で召し上がれ、っつてるみたいで肉食ったらもう二度と家に帰ってこれなくなりそうで、薄暗い地下室で左の妹が包丁研いでる。(爆)
ああ、もうなんか呪われそう。
2011.04.01 08:04 | URL | #xbgR.lHY [edit]
えびサブレ says...""
こんにちは。

ええ、見てはいけないでも見たい、みたいな。
何のソーセージなの?とか。
妄想止まらず。ある種VOWネタと思うのですが(古い?)。
2011.04.01 09:05 | URL | #- [edit]

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