*ロンドン永住日記* | 英国のダークな一面と理不尽をえぐります。

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Posted by 西園寺 薫 on  | 

夏もどきとブルーレット。

そろそろコロモ替えだ。


最強コートや、防寒衣料などを洗濯&クリーニングにだし、


やや軽めのおべべたちを引っ張り出す。


4月に入り、

ここ数日、ロンドンの最高気温は20度超え。


突然ゴキゲン取りのような春っぷり。


私の車を水玉模様に彩ってくれた桜はあっという間に葉桜に。

君には泣かされたね。

ちなみにいま愛車は不規則な水玉になっている。んでやや茶色い。



車の中はたぶん40度以上ある。

座席にしのばせた二級酒も人肌になってるはずだ。




こんなとこはいいから、東北がもっと暖かくなればいいのに。

もっとお給料上げてくれればいいのに。

うち帰ったらあったかいごはんが勝手に出来上がってたらいいのに。





ところで、


日中20度超えっていったって


朝は10度もないのがイギリス式。


家出る時間は車に暖房入れて運転するが、


帰りは冷房だ。


どう感じればいいのだ。


まあ、これは夏になっても同じだ。


結局、最高25度くらいになっても、


朝はどーせ12-3度しかないので


着脱用衣類はつねに必携だ。


そしてそのまま無言で重衣料の季節に戻る。



ちなみに街中を闊歩する原住民の服装に変化も顕れるころだ。



この、季節の変わり目には


コート着てる人と、ノースリーブ着てる人が


混在するいわゆる自分尺度で季節を選んでいい貴重な時期でもある。


もうすこしすると、


ビキニ姿のお姉ちゃんが


公園でねっころがって


読書したりするのだ。


昔、同様のコトやって寝込んでしまい、

その間に木の影が移動してもまだ爆睡したあげく

左半身と右半身のお色が変わった残念な人を知っている。



そしてそのかっこでここまできたことは買うが

傍らの不健康に真っ青なスポーツドリンクは何だろう。

ボトルではなく、飲料の部分が青いのだ。


薄ら青いのではなく、ディープブルー。


まるで、クールバスクリン色。


または、そう、





ブルーレット。







謎の違和感にはずっとふたをしたまま10年になる。


深く追求しない。




日本に居たころ

夏になると好んで着てた

ノースリーブのトップス。


タンクトップやキャミほど野性味のない、

ほんとに袖を取っただけのようなもの。


これに慣れると、Tシャツでも暑いと感じるほど。





しかしこのノースリーブのトップス、


英国に来てからは、





すっかりインナーに(涙)。





それ1枚で着る季節は来ない年もある。



そんなときははおりものの下で半下着扱いだ。


またはタートルの上に


見せて着るというチョッキ的思考もありかと考える。











チョッキ......il||li _| ̄|○ il||li。











日本のあの殺傷能力の高い夏が好きなのだよ。
Category : 英国の天気
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